安宅 雄一
ストアソシューション事業部
新卒

仕事の内容と入社の理由は何ですか?

外食部門であるダイニングエッジインターナショナルのストアマネジメント事業部で、チェーン居酒屋の店長として、これまで店舗マネジメントに携わっていました。今期からは新設されたストアソリューション事業部として働いています。ストアソリューション事業部は外食を始めとするストアビジネスに携わる方々の働き方を改善し、生産性を上げるお手伝いをすることを目的とする事業部です。これまで人間がやっていた単純な繰り返しのパソコン業務をコンピュータが自動的に処理する「RPA(ロボットプロセスオートメーション)」という技術があり、そのシステムを使ってお客様のパソコン業務を自動化するプログラムを組むのが私の役目です。

入社の決め手は何ですか?

私は就活でチェーン系居酒屋を中心に受けました。経営者になりたいという思いがあったのですが、大学卒業後すぐに起業に走るのはリスクが大きい、何よりも自信がなかったので、経営を学べる会社に就職しようと考えました。店長という仕事が社長の仕事の縮小版と考えていたので、短期間で店舗の店長になれる居酒屋の店長になろうという理屈でした。その中で、当社を選んだのには理由があります。選考から内定をいただくまでの過程で、複数の先輩社員にお会いしましたが、全員が私に対するアドバイスをそれぞれくださったのです。先輩社員の方々のアドバイスには、内容に説得力があった上に、どこか優しさがあり、あくまでも私の今後のために行ってくださっているのだと感じました。それも出会った方全員が。こんなに成長しやすい環境は他にないと思い、入社を決意しました。

会社に入って変わったことは何ですか?

店長になりたての頃に、私は本当に何もできませんでした。お酒の知識はない、調理は遅い、接客もうまくない、アルバイトさんのマネジメントも苦手といった状態です。そこで自分の強みは何かと考え、パソコンと数字に強い、という結論にたどり着きました。そこで、店の数字の分析を、閉店後に取り組むことにしました。あるときは全店の損益分岐点を算出し、あるときは正確な売上予測をたてるために確率統計を勉強し直し、あるときは曜日ごとの客数の標準偏差を求めたり、作業を効率化するためにエクセル関数を勉強して、楽に数字管理ができるシートを作成したりしました。メンバーにも喜んでもらえて、自分にも自信が持てるようになり、うれしかったです。

ダイニングエッジインターナショナルのよいところってどんなところ?

「人がいい」ということにつきると思います。例えば、仕事で失敗したり、間違えたりしたときに、なぜそうなってしまったのかということを上司が一緒に深く考えてくれます。また自分の考え方の習慣や、日常的な振る舞いに問題があれば率直に指摘をしてもらえます。こういったことを本当の意味で私のためを思って伝えてくれることが、他の会社との大きな違いだと思います。単純に業務をこなすことだけを求める会社なら、日常の衝突を避けるために細かい指摘なんてしませんし、個人主義の会社なら、失敗した相手を感情に任せて非難するだけだと思います。この「人がいい」ということを会社の文化として持っていることは本当にすごいところだと感じます。

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